Monthly Archives: August 2012

とれま塾

OpenFlow や SDN 一般に関する議論のための場所を作りました。誰でも参加できます。

# 2012/11/30 名前を『とれま寺』に変更しました。

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DSL に書けること

仮想ネットワーク DSL は、Trema で書いたコントローラを仮想的に実行できる仮想ネットワークの構成を定義するのに使われます。今回は、この DSL で記述できる主なことを紹介します。

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Trema 自体のテスト

Trema は 3種類のテストフレームワークを使って網羅的にテストされています。今回はこのテストの概要を説明します。

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仮想ネットワークで任意のアプリを動かす

最近の Trema では、仮想ネットワークに network namespace をつなげることができるようになりました。この機能を使うと、Trema の標準的な仮想ホスト (vhost) だけでなく iperf など任意のアプリケーションでコントローラをテストできるようになります。

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おすすめの本: Ruby Cookbook

Ruby の文法がひととおり分かったら Ruby 特有のイディオムを知る必要があります。今回紹介する Ruby Cookbook (英語版) はイディオムを調べるのに最適の本です。


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「読みやすさ」を最適化する

ごちゃごちゃとしたコードは読みにくく、バグを発見しづらいものです。ふつう、コードというものは書くよりも読む回数の方が圧倒的に多いので、ごちゃごちゃとした部分を減らすことで「読みやすさ」を最適化しなければなりません。読みやすいコードほどバグを発見しやすく、機能を付け加えるのも簡単です。

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新しいアクション API

最近の Trema ではフローのアクションの API に変更があります。使い勝手は今までとまったく変わりませんが、アクションを表すクラス名が一新されています。

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ONS 2012 でのチュートリアル

今年 2012 年春の Open Networking Summit (ONS) での Trema の発表ビデオが公開されていました。この発表について、見落しがちですが重要な点について説明したいと思います。

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ビルドのランプ

コードのコミットごとに自動ビルドを走らせるのはもはや常識ですが、ビルド結果はメールで流すだけではなくて緑や赤のランブで一目でわかるようにしておくことが大事です。今日は Trema で実際に動かしている仕組みを説明しましょう。

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パケットの VLAN VID とプライオリティを書き換える

Modify-Field アクションの紹介も今日が最後です。今日はパケットの VLAN VID とプライオリティを書き換える方法です。

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